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【7月21日】HSPイベント「敏感すぎて生きづらいHSPの講座&ワークショップ」

     


「とても敏感な人」の意を持つ「Highly Sencetive Person」、通称”HSP”は5人に1人いると言われています。日本ではまだまだ認知されていない概念ですが、そのせいで自身がHSPであると自覚しないままに生きづらさを感じている人がとても多いです。

例えば、あなたは以下のようなことはありますか?
・人と話している時やパーティなどに参加している時に、一人の時間が欲しくなったりする
・人混みにまみれると他の人と比べて疲労度が違う
・音や匂いにとても敏感で、「無理ッ!」ってなったら近づかないようになることがある

もし当てはまるのなら、あなたはHSPかもしれません。

そんな人、またはそんな人身近にいてちょっと悩んでたりする方に向けて、HSPである私、吉田光がHSPとはなんぞやということを説明したり、そしてHSPの感覚を共感しあう場をご提供致します。

【日時】
7月21日(土) 14:00~16:30

【場所】
目白第二区民会館
※JR目白駅から徒歩5分
(東京都豊島区目白3丁目4−3 3F)

【値段】
社会人:2000円
学生 :1500円

【定員】
12名

【対象】
HSPの自己診断テストはこちらから!
・自分がHSPだと知っている方
・「敏感」「繊細」「内向的」や、それに類する形容をされることがある方
・自身を引っ込み思案と思っている方
・他者の強い感情に大きく影響を受けてしまい、自分がかき乱されてしまうことがある方
・上記のような特徴に該当しそうな人が身近にいて、ちょっぴり悩んでたりする方”

【講演者】

吉田光
表現者(主に俳優)・HSP
ICTA認定ブロンズクラスHSPカウンセラー資格証・JCLC認定資格所有

15歳の時、声優になろうと思い立ち高校演劇を始めたのがきっかけで演劇の世界に入る。
2011年に大学に進学し、同年9月に日本初の学生即興演劇団体「劇団しおむすび」の立ち上げに関わり同劇団に入団。その後劇団しおむすび企画のインプロショー・脚本芝居公演に数多く参加。劇団の企画運営のサポートやHPデザインなど裏方面を請け負うも、依然とプレイヤー・役者として出演し続ける。その間にインプロ・ボイス・演技と、優秀な指導者の下で演技を勉強する。
2014年に「喜田光一」と名乗り、劇団活動とは別に個人企画「喜田光一Produce」を立ち上げる。即興演劇、脚本演劇、ネットラジオ企画など様々なを活動実施。2017年に偽りなき自分であるために本名である「吉田光」に戻す。
2017年に同劇団を退団し、某ベンチャー企業に入社し、インサイドセールスを勉強しつつ演技の勉強も本格開始。勉強の最中、演技について悩み鬱一歩手前の状況に陥るが、年末に音楽の力で回復。
2018年に自身がHSP(Highly Sencetive Person)であることを自覚し、繊細で生きづらい人たちを元気づけることも使命に感じる。同年に自身の企画であった「喜田光一Produce」を「少数派(minority)」を「力強い(mighty)」世界を追求する「The All Mighnority」に改め、HSPと表現活動の両面で活動を推し進める。”

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