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【10月13日】敏感すぎて生きづらい人(HSP)の交流会

     

「とても敏感な人」の意を持つ「Highly Sencetive Person」、通称””HSP””は5人に1人いると言われています。日本ではまだまだ認知されていない言葉ですが、そのせいで自身がHSPであると自覚しないままに生きづらさを感じている人がとても多いです。
例えば、あなたは以下のようなことはありますでしょうか。

・人と話している時やパーティなどに参加している時に、一人の時間が欲しくなったりする
・人混みにまみれると他の人と比べて疲労度が違う
・音や匂いにとても敏感で、「無理ッ!」ってなったら近づかないようになることがある

当てはまったりする人は、あなたはHSPかもしれません。
因みにHSPの自己診断テストなんてものもありますので、ご参考までに

HSP自己診断テスト(イルセ・サン式)

そんな風に、ちょっと人とは違う感覚を持っている人だと、あまりこういう感覚について話す機会は少ないと思います。ですが、こういった「自分独特の感覚」ということこそ、人と共有したほうがいいとHSPの私は考えています。
HSPの中には「自分は変な人」と決めつけてしまい、自分の感覚や考え方を理解してくれないとあきらめている方も多くいらっしゃいます。そういう諦めが、自己肯定感を低くしてしまうと私は考えます。自分独特の感覚を、独特の感覚を持つ者同士で共有しましょう。前回はとても大盛り上がりでした。

日時
10/13(土) 14:00~16:00

場所
目白第二区民会館

値段
一般/学生:1,500円
※最大500円引きが可能です!(詳しくは当日にて)

対象
・「内向的」や、それに類する形容をされることがある方
・自身を引っ込み思案と思っている方
・他者の強い感情に大きく影響を受けてしまい、自分がかき乱されてしまうことがある方
・上記3点のような特徴に該当しそうな人が身近にいて、ちょっぴり悩んでたりする方”

講演者

吉田 光

役者・表現団体「The All Mighnority」主宰
1993年生まれ。高校時代から演劇を始め、学習院大学入学後も演劇活動を続ける。
2011年、日本初の即興演劇団体「劇団しおむすび」の立ち上げに書かわり、そのまま入団。以降数多くの即興演劇・脚本演劇公演に携わる。
2014年、自身のプロデュース団体「喜田光一Produce」を発足。自身でも即興・脚本演劇公演を企画するようになる。
2015年、学習院大学日本語日本文学科卒業後も劇団しおむすびに関わり、劇団の運営側の仕事をするようになる。
2017年、2月に某ベンチャー企業に入社し、劇団・団体運営のスキルが役に立ち会社に大きく貢献。10月に劇団を退団し自身を見つめなおす。
2018年、イルセ・サン著の「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」を読み、自身がHSPであると自覚する。この自覚することで自身が救われた経験から「敏感な人(HSP)は自身が敏感であると気づく必要があり、鈍感な人の考えに流されすぎてはならない」という考えに至り、演劇などの表現活動とHSPの周知活動の二つを活動目的とする団体「The All Mighnority」を発足。ネットラジオの企画やHSPのメディアサイト運営など、ジャンルの垣根を超え、多岐にわたり活動中

定員
12名
※定員に達し次第締め切ります

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