雑記

30歳になりました

  • LINEで送る
     

どうも皆さん、ご無沙汰しております。
吉田光です。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

なんだかんだやってた年末と新年の挨拶も今年はやりませんでした。「まぁいいかな」って思っちゃって。
そんなこと思っていたら、なんと30歳になりました。いやぁなっちゃいましたね、ついに30代に。突入しました。

というわけで記念に。

もがいていた20代

どんな20代だったかというと、もう本当にもがいていたなぁと思います。

大学卒業してから、何の準備もなくこの現代社会に飛び込みましたが、マジで24歳までは迷走しまくってました。当時の自分を思い出すと自然と頭が重くなってかかえてしまいます。割と黒歴史かもしれん。まぁそれがあって今の自分があるので全否定はしないですけど、あんま思い出したくはないですね。

本当に側から見りゃ危険というか、もう不安でたまらなくてイタイことしてたなぁと思います。それがいちばん顕著なのが借金背負ったときですね(詳しくはこちら)。

あの頃に比べりゃ、よく今につながってるわと自分に驚きます。人っていくらでも汚名返上できるんじゃなと思います。まぁ返上できているかは分かりませんけど。

とにかく、どうしたら自分の身を立てられるかを必死に考えていました。
演劇しながらバイトして生きていくってのがいかに過酷で、自分に合わない生き方だったというのは、その現実に直面しないとわからないことでした。早々に諦めましたね。こりゃ無理だ、と。事実として、私は週5日40時間のアルバイトができたためしがありません。無理です。死にます。何で自分がそんなことしているのか納得できない。

おそらく、20代の私は真っ当に働いたら自殺してしまう類の人でした。30代の私は、まだ分かりませんが。

「好きなことをして生きていく」ということが綺麗事として語られている風潮がありますが、私は「好きなことをしてじゃないと生きていられない」人間だったのです。私はMinority(少数派)でした。

The All Mighnority


この私の企画、「The All Mighnority」を立ち上げたのが2018年のときでした。今から5年前、つまり私が25歳の頃。

あぁ、なんか納得がいくなぁ笑
みんな20代半ばになんかやりますよね笑
転職とか色々と。

私がHSPと出会ったのが2018年2月。それでHSPの活動と演劇の活動を両方やる企画を作るのと、今までの過去の自分とは決別というか、「新しい自分になってやる!」というか、色々な思いを込めて、「The All Mighnority(少数派を力強く)」という名前を自分の企画につけました。

これが人生の転機かもしれません。いやまじで。

自分の居場所を自分で作るというのをやってみたら、なんか色々と落ち着き始めました。
ここは誰からもあんま言われないし。基本1人しかおらんし。自分以外の人からとやかく言われたり思われたりすることに、なんか疲れていたっぽいです。振り返ると。なんかもう、「自分の好きなようにさせてくれコノヤロー」みたいな、そんなテンションでした。

もう色々やりましたね。JAZZハウスのフリーセッションみたいなところに、ほぼトーシロのフルート持って行ったりとか、オープンマイクイベントに何回かお邪魔させてもらったりとか、色々と無差別でした。
おかげで自分の立ち位置というかなんというか、自分の解像度が上がったなと。

ド迷走した反動でさらに迷走して、結局収まるべきところに収まったと、なんかそんな感じでした。まぁ自分の中では本気で生きてましたね。一生懸命に生きてました。一生懸命じゃなかった瞬間は、私の20代のなかにはなかったと思います。

HSP交流会「HSP Diary」


HSPの交流会はやって良かったと心から思います。

2018年9月に初めて開催しました。コロナとか疲れちゃってお休み期間はあれども、それからコンスタントにずっと今まで開催しています。正直今私がやっている活動で一番社会貢献してるんじゃないかと思うくらい

最初は「俺もHSPの人と話してみたい!」「演劇のお客さんが増えればいいなぁ」と、そう言う気持ちからスタートしたものですが、今となっては「これが社会のためになる」と本気で信じて活動を続けています。

私のHSP交流会はいつの日か、自分と同じように周囲からあまり理解されないから、なかなか自分の殻から出るのが怖かったりする人、分厚いペルソナをかぶらなきゃ人・社会と接することができない人、そんな人たちが集まる場所になっていました。もちろん、「そういう人たちがHSPである」というわけではないです。私のイベントはそう言う人が来ますよというだけの話です。

1人になるのは、その人の個性の回復に必要な環境条件の一つだと思っているので、基本的には私は推奨しています。ただ、当然危険な面もあります。世間とずれまくった挙句に自分だけのロジックで踏み越えてはならない社会のラインを踏み越える行動を正当化しちゃったり、孤独に耐えきれなくなって自死したりする、とにかく死へ近づくリスクも当然あります。そのリスクをいい意味で軽減する結果になってるんじゃなかろうか、と思っています。自分と似たような人がいる、この胸の重りを抱えているのは自分だけじゃない、と肌で感じられる機会ってのは、確かに貴重だと思います。

とはいえ、ここまで人が集まり、4年以上続けられるとは思わなかったです。自分の想定以上にニーズがあってびっくりしました。
今まで自分の活動って「すごい」と言われることはあれども、「ありがとう」と感謝されることは非常に少なかったのですが、HSP交流会は感謝されることが非常に多い。「こんな会を開催してくれてありがとうございます」とか。超嬉しいですね。冗談抜きで活動の原動力です。

動画編集・デザイン

今や私の収入源の一つになってきている動画編集。
いやあ、四年前にデザインスクールに通うと決めて良かった。

グラフィックデザインではろくに稼げてないですけど、デザインスクールに通ったおかげでAdobe CCを購入し、それからPremiere Proを触るようになり、そこから仕事につながっているという、まぁ結果的に悪くない流れになってます。おかげでスクールの元が取れました。

とはいえ、動画編集でもっと稼げるようになりたい!
まじで!もっと仕事が欲しい!なんか前まではちょっとお高くとまってたけど、もうちょっと間口広げられるように考えようかな。あと、仕事が取れるようにちゃんと営業資料を作っておくとか。あーやることが多い。でも何とか実現したい。

ぶっちゃけ今もバイトしてるんですが、やめたいんですよ。やめられないからやめてないだけで。職場環境が悪いってわけじゃなくて、むしろめっちゃいいんですけど、雇用されるってのがどうやら私の肌に合わないようです。

動画編集で安定的に20万円稼げるようになったらやめられるんですけど。まずはそれを目指したいです。そしたらもっと自由になれる。

ここら辺は、皆さんの応援が力になります笑
いや仕事を持ってきて、ってわけじゃなくて、「頑張って!応援してる!」的な言葉だけでも十分!いや紹介してくれたら、マジで土下座レベルですけれども、そんな贅沢なことは言えないです、流石に。応援してくれるだけでほんとに!

あ、ポートフォリオというか、今までの仕事が知りたいとかご要望あればいくらでもお話ししますんで!どうぞ気軽にお願いします。

今後ともよろしくお願い致します

というわけで、30歳も引き続きこのままやれるところまでやっていこうと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

  • LINEで送る