雑記

無職になってくそ不安になっていたお話

     

ども、りんです。

さてさて、このブログでチラリと言ったんですが、吉田光は今年5月に働いていた会社を退職しまして、現在フリーターに落ち着いています。

なぜ辞めたかは、まぁ色々とありまして…。詳しくは語りません。
ただ、辞めるにあたって色んな人に相談しました。親とか知り合いとか行政とか。

今ではちょっと落ち着いたのですが、辞めた後、つまり昨月の6月はかなり不安でした。
舞台「疫病流行記」やってたときもそれは拭えませんでした。

辞めるにあたって、残りの有休をすべて残りの出勤日に充てたので給料は満額もらえることになりました。
※こういうやりくりをするのは非常にデカいので、やけになって辞めるときでもお金のことだけはしたたかになってください

まぁぶっちゃけますと貯金は30万円ぐらいあるので、まぁしばらくは生きていけるんですけど。
HSPも副業レベルの収入になってきたので、まぁゼロというわけではありません。

ですが超不安でした。楽観視できませんでした。

現在デザインの学校に通っていて、その教育ローンが一月2万飛んで行きます。

他にも勉強したいことがいっぱいありまして…金融だったりお芝居だったり…観に行きたい芝居いっぱいあるし。

なんで、出費抑えるとかあんまり考えたくないんですよね。これはまぁ、わがままですけど。勉強したいし、芝居したい。

おそらく、ここの時間の使い方で私の今後の人生が変わっていくと思っています。

そんなわけで本格的にやりたいことにシフト出来るので、就職したいかというと今はそういうわけじゃないし。

あと、失業手当は絶対に欲しい。それぐらい貰わないと報われない。これでも結構会社で頑張ってきたと思っているから。
そう考えるとすぐに就職するのはいただけない。だって貰えなくなるから。

とはいえ、失業手当っていうのはあれです。自己都合退職で辞めると、ハローワークで手続きしてから約3カ月経たないともらえないんです。
そして、手当が貰える前、もらえる間に社保に入ってしまうと、手当がもらえなくなります。

あくまで就職する人のための支援なので。実は手当貰うのってちょっとハードルが高いんですよ。

さて、こんな感じで将来の不安がむくむくと膨らんできました。「俺、大丈夫か??」と

大抵なことには自信満々でやってきましたが、実は独り暮らししてからここまで金の危機に陥ったことはありませんでした。なんだかんだ働いていた会社がそういった不安を消してくれていたので。「働いてるし、なんとかなるだろう」とどこかで思っていました。

それを放棄したので、津波のような不安が私の心を押しつぶしました。
まぁ頑張ってるし、大丈夫だとは思うんですが、どれだけ貯金が減るのかなぁとか思っているとちょっと来るものがありました。

まぁそれも、6月がピークでした。今はちょっと落ち着いてきました。
1か月ニートやるとなんだかんだ得るものはありました。焦ってもしょうがねえってことに(笑)

HSPはAbemaTVに御呼ばれしましたし、デザインも成長しているし、ほかのコンテンツも成長しそうなので、生きていくことはできそうです。

えっ、芝居?やり続けるに決まってるじゃないですか。芝居やらないんだったらこんなに不安になってないですよ。芝居あきらめたくなかったからこんなに不安になったんですよ。

まぁ、なんとかしますがね。

もしお仕事辞めるみたいなことになったら、まぁ似たような悩みを抱きますぜ。
それでもなおその職場から離れたいか、休職の方がいいのか、少し考えてみてください。